睡眠時無呼吸症候群とは?
睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠中に10秒以上の呼吸停止をくり返す疾患のことを言います。
睡眠時に無呼吸が続くため十分な睡眠が得られず、
・作業能力の低下
・居眠り運転
・昼間の強い眠気
・集中力の低下
といった症状が見られます。
最近では、山陽新幹線の居眠り運転による停止事故など、産業災害等の事故の引き金にもなりうるので早期発見、早期治療が必要です。
また個人のレベルでは、睡眠時の無呼吸に伴う低酸素状態が慢性的にくり返されているため、心疾患、高血圧等の血管系の疾患が合併症として出やすく、放っておくと生命に関わる疾患でもあります。
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